第1回】ずんだもん投資勉強会:現在の資産構成(アセットアロケーション)

相場観測ノート

今日から、当ブログのメインコンテンツである「ずんだもん投資勉強会」をスタートします! まずは、私が現在どのような方針で資産を配分しているのか、その全体像(アセットアロケーション)を共有したいと思います。

私の投資戦略は、自分で個別に銘柄を選ぶ「国内株式」と、インデックス投資を軸にした「投資信託」の2階建て構造になっています。

1. 資産の全体構成

現在のポートフォリオは、以下の比率で構成されています。

  • 国内株式: 約 65%
  • 投資信託: 約 35%

リターンを狙う国内株式を主軸に据えつつ、手堅い投資信託を組み合わせることで、市場全体の成長も取り込めるようなバランスにしています。

2. 国内株式(65%)の内訳

国内株式については、役割ごとに以下の3つのカテゴリーに分けて保有しています。

  • AI・半導体関連(4割): 成長性の高い先端技術分野を中心とした、私のポートフォリオのエンジン役です。
  • 高配当株(3割): 定期的な配当収入を目的とした、財務の安定した企業が中心です。
  • 成長 + 株主優待狙い(3割): 将来の株価上昇を期待しつつ、株主優待による還元も重視した銘柄群です。

3. 投資信託(35%)の内訳

投資信託については、実は最初から完璧に計算して今の形になったわけではありません。

最初は「どれがいいか決めきれないから、とりあえず王道を押さえておこう!」と考え、以下の3つを積み立て始めました。

  • 全世界株式(オルカン)
  • 米国株式(S&P500)
  • 先進国株式インデックス

その後、AI・半導体ブームが盛り上がってくるのを見て、「やっぱり半導体の波にも乗りたい!」と欲が出てしまい、後から**「SOX指数(半導体株指数)」**を追加しました。その結果が現在のラインナップです。

「最初は手堅く王道の3つに分散してたんだけど、相場を見てたらどうしても半導体(SOX)も買いたくなっちゃったんだよね……。」

ずんだもん
ずんだもん

『王道だけで行く』って決めたはずなのに、すぐ流行り物に目移りするあたり、ちょっと昔のデイトレ時代の名残が出ているのだ!

このように色々と手を出して複数の銘柄を持っていますが、試行錯誤した結果、現在も継続して毎月積み立てているのは、初心に帰って**「S&P500」と「オルカン」の2つのみ**に絞っています。

まとめ

今はこうした比率で運用していますが、投資に「絶対の正解」はありません。 私も日々迷いながら進んでいますし、これからも時代の流れや市場の変化に合わせて、柔軟に中身を入れ替えたりアップデートしたりしていく予定です。

これからは、具体的にどんな銘柄や指数を選んでいるのかを1つずつ詳しくまとめていきます。私の試行錯誤の記録が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

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